いくつものルールに関する掲示物。守らなくて怒られて食べられずに退店させられることもあるそう。唯一無二のカレーライスを楽しむための記事です。
荻窪駅北口から少し歩くと青梅街道沿いに、
広島お好み焼きの「くら橋」がある。

「くら橋」の左側に、「吉田カレー」の入り口がある。
半開きのシャッターは営業中の合図。
何も知らずに入ってくるお客さんを減らすためだとか。
ちなみに、★撮影は料理のみ可能。(店主に許可をいただけると店内も撮影できるという話もあります)
★香水や柔軟剤など香りが強い方は入店NGです。

それでも待ちが発生するので、
シャッターをくぐり、階段部分で待ち、
そのあと、先頭3名までは、道路側に沿って待つ。
それ以降は、横断歩道を塞がないように並ぶ。
※★当然ですが列内での待ち合わせはNGです
『呼ばれるまで店に入らない』
先頭に来たら、店主から声をかけられるまで待つ。
私が訪問した時は、呼び鈴が置いてあったので、一度だけ押して待ちました。
入店後、道路側の右側の席に案内される。
しばらく待っていると、注文を伺っていただく。
★声を掛けられるまで注文NG
【注文の仕方】
①辛さを選ぶ
辛い ★★★
普通 ★
辛くない
以上のいずれか
→普通をチョイス
②ご飯の量
大 1850円
中 1750円
小 1650円
→中をチョイス
③トッピング
豚 大500円(会員のみ)
豚 中350円
豚 小200円
追加(ダブル)キーマ 350円
うずらのアチャール 200円
キャベツアチャール 150円
玉ねぎアチャール 150円
チーズ 100円
納豆 100円
→豚の中、キャベツアチャールをチョイス
※マストではない
ルーやライスの追加注文も可能で、
バナナミルクもある。
注文が済んだら、指定された座席へ着く。
どうやら最初に案内された道路側の右側の座席は待合席だと思われる。
ありがたいことに、カウンター席に案内いただき、
調理の様子を拝見することができた。
★カレーができたらスマホの使用は禁止。(追加料金かかるとか!)

【キーマカレー】
辛さ普通、ご飯の量は中。
+豚の中
+キャベツアチャール

カレーは、鰹節、昆布、帆立貝柱、イカなどの魚介出汁に、銘柄鶏のガラから取った出汁がベース。
バナナも入っており香りがいい。
塩分は控えめ。

キーマは、三重県産の松阪ポークと鹿児島県産牛の熟成挽肉。
野菜は大半が国産。
にんにくは青森県産。
生姜は高知県産。
化学調味料・小麦粉不使用のカレーです。
フルーティーな甘味と酸味のあるカレーに、
ビターな旨味と苦味のあるキーマ。
肉はやはりマスト。スプーンで容易に切れるホロホロ具合。
キャベツアチャールはシャキシャキ食感に、野菜の甘味や酸味がアクセントになる。
納豆やチーズ、うずらのアチャール、玉ねぎアチャールも次回取り入れてみたい。
また、InstagramやXでは限定トッピングやカレーなどの案内が日々されるので、こちらも食べてみたい。
いくつものルールが存在する「吉田カレー」
言い回しが怖く厳しくなったのは、営業に支障をきたすような行為が見受けられたからだろう。
1人でも多くのお客さんに、カレーと向き合って楽しんでほしいからであることがよくわかる。
鹿児島の伊場カレーさんが崇拝されるだけあるなぁ。吉田さんきっとすごく心優しい方なんだろうな。いつかお話できるぐらいに通えたらと思う。
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住所:東京都杉並区天沼3-8-2
ランチ:11:30-13:50
ディナー:17:30-22:00
定休日:水曜日、木曜日、日曜日
支払い方法:現金、PayPay
駐車場:近隣にパーキングあり
今回いただいたメニュー:
キーマカレーご飯の量中¥1750
+豚の中¥350
+キャベツアチャール¥150
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★鹿児島おすすめカレー店💁♂️

鹿児島市内のカレー店。真空冷凍パックで全国発送もされています。
伝統的なインドカレーをベースに、様々な国の料理や調理法から受けたインスピレーションを
カレーに落とし込んでいくのが「Onz Curry」のスタイルです。
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★福岡のみならず全国のカレーを食べ歩く「モンちゃん」のブログ💁♂️
大阪➡︎福岡カレーステーション
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のづカレー