タイキビーフカレー(taiki_beef_curry)のカレーブログ🍛

福岡在住。カレー屋だけでなく洋食屋やカフェ、中華屋、ホテルまでありとあらゆるカレー屋を求め、全国を駆け巡るカレーリーマン。カレーの世界は奥深い。いつかはカレーを仕事にしたい。

東京都世田谷区北沢「SANZOU TOKYO」

「超不定期間借りスパイス料理屋 海鳴り」
https://www.instagram.com/curry_umnr?igsh=MTEzMTB3cXZ0Ym1scw==と巡る、東京カレーシリーズ3日目です。

桜新町の「砂の岬」での最高の朝食を楽しみ、

下北沢へ!

1組待ちで少しだけ待った後店内へ。

カウンター席のみで、券売機制で回転が速い。

【ペトラカレー】(¥1300)

半熟たまご(¥150)は追加トッピング。

卓上には漬物が置いてあります。

半熟たまごと漬物をのせる。

惚れ惚れするほどの美しい佇まい。

たっぷりの玉ねぎをじっくり長い時間かけて煮詰めたであろう甘みやコク、奥深さ。

ベースにある牛ひき肉や肉の旨み。

かために炊いたライスが非常によくあう。


ところでこの「SANZOU TOKYO」

実は、1968年に鈴木忠夫氏が創業した「柏ボンベイ」の姉妹店である。

東京・湯島の「デリー」のシェフである石川利明氏が「柏ボンベイ」へ出向し、「柏ボンベイ」の事業拡大に大きく貢献したそう。

現在では「柏ボンベイ」の系譜は以下のとおりである。

《柏ボンベイ直系》
①柏ボンベイ
②東京ボンベイ 恵比寿
③カレーの店ボンベイ流山おおたかの森
④東京ボンベイ神田小川町

《柏ボンベイ姉妹店》
①SANZOU TOKYO
②魔皿カレー
③柏ヒマラヤユキノシタ

私は福岡・小倉の「ガネーシャ」のカレーが好きで、「デリー」について興味を持った。

恥ずかしながら「柏ボンベイ」にはまだ伺えてないのだが、

「SANZOU TOKYO」の【ペトラカレー】から「デリー」の香りを感じた。


食後には【自家製チャイ】が提供される。

カウンター席でありながらほっと一息つける。

きっと辛さの強い【ウルルカレー】や【デスバレーカレー】のあとだとより甘みを感じるのだろう。

「SANZOU TOKYO」のメニュー。

素晴らしく好みのカレーでした。

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住所:東京都世田谷区北沢3-19-20
営業時間:11:00-19:30lo
定休日:不定
支払い方法:現金、電子マネーQRコード、クレジットカード
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