タイキビーフカレー(taiki_beef_curry)のカレーブログ🍛

福岡在住。カレー屋だけでなく洋食屋やカフェ、中華屋、ホテルまでありとあらゆるカレー屋を求め、全国を駆け巡るカレーリーマン。カレーの世界は奥深い。いつかはカレーを仕事にしたい。

福岡市中央区大手門「mêek」

福岡・大濠公園駅近く。

「喫茶雲」の閉業後にオープンした「mêek(メーク)」

「mêek」はタイ語で『雲』の意味。

「mêek」の店主は、毎年タイのチェンマイまで足を運び、タイの文化を学ぶほど、タイに魅了されている。


ランチでは、カオマンガイグリーンカレーレッドカレー、カオソーイなど日替わり週替わりの料理を提供されている。

ディナーは、基本的に予約制で、

約1ヶ月前に、初ディナーを愉しませていただき、

その場で次回予約を入れさせていただいた。

前回のディナーの様子は下記よりどうぞ。

福岡市中央区大手門「mêek」 - タイキビーフカレー(taiki_beef_curry)のカレーブログ🍛

前回は病み上がりということで禁酒しており、

今回は白ワインスタート。最高。

①【ルンタウチオ】(料理名聞き間違えかも!)

タイ東部で、もろみやエシャロット、にんにく、ココナッツで炒める料理。

豚、福岡・八女の伝統的な八媛かぼちゃ、

室町時代から続く伝承野菜の里芋、甚五右エ門芋(じんごえもんいも)、

野沢菜、かぶを使用。


②【ナンプリックオン】

「ナンプリック」とは、香味野菜、干しえび、スパイス、ナンプラーなどをオイル煮にした、具だくさんのラー油のようなタイ風のディップ。

チェンマイ地方の料理で、

トマト、豚肉、エシャロット、ニンニク、唐辛子を炒め、乾燥納豆いれる。

味付けは塩だけ。

③【ヤム】

「ヤム」は和えるや混ぜ合わせるの意味。

ツボクサ、クンチャイ(チャイニーズセロリの葉っぱ)、セロリ、春菊、

あじはビネガー、レモン、ナンプラーで味付け。


④【カノムパン】

「カノムパン」は、タイでは単なるパンではなく、

具材やソースと組み合わせて、

甘いものからおかず系まで幅広く楽しめる

「お菓子」や「軽食」として親しまれている。


海老と豚と春雨のミンチをパンに塗って

トマト、たまねぎ、ミントをアクセントで。

「カノム」はお菓子の意味。

美味しくてたまらずおかわり。

⑤【カオヤム】

「カオ」はごはん、「ヤム」は和える・混ぜ合わせる

朝倉のパール柑、にんじん、いりごま、かぶ、紫キャベツ、レモングラス、かぼちゃのタネを炒ったもの、いりこの粉末、こぶみかんの葉を一皿に。

店主に混ぜていただくとこうなる。

ごはんと魚と柑橘があうの?と思いますが、

味はもちろん、多彩な食感、五味があわさって

すごく面白い一皿!

“思っている以上に和えすぎる”のが美味しくなるポイント!

⑥【トムカーガイ】

「トム」は煮る、「カー」はタイの生姜・ガランガル、「ガイ」は鶏肉。

鶏ガラで取ったスープと、鶏油、

ココナッツ、タマリンドを効かせた一派。


⑦【フォーヌンプラー】

「フォー(ホー)」は包む、「ヌン」は蒸す、「プラー」は魚。


この日の魚は鰆。

鰆、菊芋をハーブ蒸し。

⑧【ゲーンホ】(下写真のライス横に添えている料理)

「ゲーン」はカレーや汁物。「ホ」は混ぜる。

【ゲーンホ】は残り物のカレーと言われ、

ごちゃまぜにして炒めて作るカレー。

グリーンペースト、豚軟骨、生姜、にんにく酢漬け、蕪の葉、紅くるりを使用。


【ゲーンぺ】(下写真の液状のカレー)

「ゲーン」はカレーや汁物。「ぺ」は辛い。

海老を発酵熟成させたカピ、魚醤を効かせたココナッツレッドカレー

ちなみにライスは、ジャスミンライスと赤米の自家配合。

⑨タイ北部のスープ。料理名は聞きそびれ。(クイッティアオかも)

岩手県産の高級きのこである香茸、

エシャロット、にんにく、冬瓜、高菜を使用。


タイ産の米麺であるセンレックでいただく。

「センレック」は細い麺の意味。

フォーより少し細い平打ち麺。

〆は、⑩【タマリンドシャーベット】

タイの梅干しのようなシマの甘酸っぱさもあり、

後味もすっきりしており〆にぴったり。

数えてみると全10品もの料理を提供してくださった。

当記事は「mêek」の料理を紹介できればと執筆しているが、

アウトプットして自分自身の勉強のためでもある。


しかし、今回も本当に素晴らしい料理の数々だった。

使用する食材や調味料に一切妥協せずに作られる料理は格別。

店主とのトークも「mêek」の醍醐味。



私は、海外はタイしか行ったことないのだが、

タイに限らず、まだまだ食べたことも、見たこともない食材や調味料、料理が幾多も存在する。

もっといろんな国の食材や料理を食べて知って行きたい。

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住所:福岡県福岡市中央区大手門3-1-21
ランチ:11:30-14:30os
ディナー:18:00-22:00(予約のみ)
定休日:日曜日、月曜日、不定
支払い方法:現金、PayPay
駐車場:近隣にパーキングあり
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熊本市南区田井島「ヨダレカレー」

私がカレー沼にハマるきっかけとなったお店のひとつ、「ヨダレカレー」

この景色めちゃくちゃ見てたなぁ。好きな景色。

当時はあいがけスタイルで、カレーってこんなにおもろいん!とよく食べに行っていた。

今は打って変わって、

丸鶏のチキンカレー1本勝負。

【丸鶏のチキンカレー】

+【玉葱ピクルス】

【コーラ】

毎日、丸鶏を捌くところから始まるそう。

骨付きの鶏肉がごろっと入ったカレー。

骨から鶏の髄液が溢れる。

ぱっと見、オイリーな見た目だけど全くオイリーさがない。

きっとめちゃくちゃいい油なんやろうなぁ。

この一皿、本当に澄み切ってる。

口に入れたらスッと身体に入っていく感じ。

前に食べた時よりかなり美味しくなってる。

店主と話させていただいたときに、

『カレー以外の料理からもっと美味しくするためのヒントを探してる』

とおっしゃってて、まだまだ高みを目指されているなぁと感じたし、

僕ももっと成長しないとなぁと思い、

カレー以外も食べないとなあともひっそり思った笑


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住所:熊本県熊本市南区田井島2-3-1
営業時間:12:00-21:00 無くなり次第終了
定休日:火曜日
支払い方法:現金
駐車場:店舗前に3台分あり
今回いただいたメニュー:丸鶏のチキンカレー¥1500
+玉葱ピクルス¥100
コーラ¥400
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★鹿児島おすすめカレー店💁‍♂️

鹿児島市内のカレー店。真空冷凍パックで全国発送もされています。
伝統的なインドカレーをベースに、様々な国の料理や調理法から受けたインスピレーションを
カレーに落とし込んでいくのが「Onz Curry」のスタイルです。
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のづカレー

福岡市中央区白金「カレーキノシタ」

イタリア料理の技術を活かした「カレーキノシタ」

中央区警固で、イタリア料理店「フーディーズリチェッタ」として2000年に創業し、2011年に現在の白金に移転し「リストランテ木下」として営業をスタート。

2018年春からランチでカレーを提供したところとても評判が良く、カレー目当てのお客さんがみるみる増えていったこともあり、2018年8月に「カレーキノシタ」へと店名を変更された。

とある日のディナータイムへ。

この日のカレーは5種類。

カスタマイズや前菜的サイドメニューで、

自分好みのカレーにすることができる。

定番鉄板!【ダブル(豚・鶏)キーマカレー

トッピングで、削りチーズ+野菜まぜまぜ!

もはやマウンテン!

これでノーマルサイズ!

ライス量を遥かに凌駕するキーマの山!

野菜まぜまぜは、人参、ブロッコリー、レンコン、かぶ、ズッキーニ、大根、芽キャベツ、茄子。約8種類の野菜がごろごろと。

季節で変わると思うので、日々変わるであろう野菜も楽しみのひとつ。

削りチーズのコクと塩味、香りもよい。

一度は食べて欲しいイタリア料理出身シェフによるカレー。

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住所:福岡県福岡市中央区白金1-6-8
ランチ:11:45-14:00lo
ディナー:18:00-20:00lo
定休日:日曜日、水曜日
支払い方法:現金のみ ※一万円札不可
駐車場:近隣にパーキングあり
今回いただいたメニュー:
ダブル(豚・鶏)キーマカレー¥1350
+削りチーズ¥200
+野菜まぜまぜ¥400
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福岡市中央区草香江「Curry & Cafe Afterglow」

福岡・大濠公園の南側。六本松エリア側。

『JAPANESE CURRY AWARDS(2019年) 』
『カレーWEST百名店2024』
ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019 ビブグルマン』など数々の賞を受賞されている、

「Curry & Cafe Afterglow 」へ。

この日は13時に到着したのに、2人しか待たれてない運の良さ!

何を食べようか。

しばらくAfterglowのカレーが食べられなくなるので、一旦食べ納めに。

と言うわけで、

【豆腐入り山椒キーマカレー

【ポークヴィンダルー】

【おみそ汁】

カレー2食のAfterglow定食。

【ポークヴィンダルー】は、

インド西部のゴア地方発祥の料理。

主に豚肉、赤ワインビネガー、スパイスで、

酸っぱ辛く仕上げる料理。

まず、豚肉うまっ。脂の甘味と肉質も柔らかい。

そして、どこかクリーミー感のあるグレイビー。

しっかり辛く、しっかり酸味あり。

ミントの爽やかな香りもいい。

【豆腐入り山椒キーマカレー】は、つまりは麻婆豆腐的カレー。

Afterglowの初期からある定番カレー。

山椒のしびれ、中華系スパイスの麻婆豆腐×インドのスパイスの融合。

山椒など辛味をまとったキーマに、

豆腐の食感、甘味でライスがすすみまくる。

定番カレーの中でも煮干しカシミールと並ぶ好きレベル。

麻婆豆腐もカレー食べたい!そんな食いしん坊を虜にする一皿。

【おみそ汁】

Afterglowでこそあえて頼んで欲しい!

おみそ汁と言いつつ、季節の美味しい野菜がごろごろたっぷり。

味噌感強めが体にぐっとしみる。

不思議なことにAfterglowのどんなカレーにも合う。

【カルダモン風味のブランマンジェ

ぷるっぷるのミルキーなブランマンジェに、

しっかりカルダモン!パウダースパイスの爽やかな香りが食後に最適。

Afterglowで一番好きなデザート!

Afterglowのみねさんよりいただいた。

Afterglow×エスビー食品の【香味スパイスカレー】

発売当初は、まさかAfterglowがエスビーからレトルトカレーを出すなんて!!!

という衝撃でしたが、いざ食べてみると、

スパイスの香り高さを出すために、小袋で別添仕様のこだわり。エスビーの柔軟性にもびっくり。

裏面に記載されているエクストラバージンオリーブオイルをかける味変のおもろさ。

フルーティーさもありながらコクと旨みのあるグレイビーは、お店クオリティ!




さて、福岡市で一番訪問したカレー屋Afterglow

毎度、ホワイトボードの限定が何かわくわくしながらお店に向かった道中。

カツカレーにたどり着けたり、売り切れてたり。

カレーの美味しさ、楽しさ、カレーとは自由を経験させてもらいました。

カレー沼に引きずりこんでくれた入部さんとみねさんには本当に感謝しております!

また食べに行きます!!!

PS 訪問翌日提供の黒毛和牛の欧風カレーを食べ損ねてちょっと悔しい。

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住所:福岡県福岡市中央区草香江1-8-25
営業については @curry_afterglow
支払い方法:現金のみ
今回いただいたメニュー:豆腐入り山椒キーマカレー¥1300
ポークヴィンダルー¥1650
おみそ汁¥200
カルダモン風味のブランマンジェ¥300
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のづカレー

福岡市中央区舞鶴「ザエカ」

昨年開催の大阪・関西万博の数ある料理の中で

ひときわ人気でを博し、

乃木坂46がシングル曲としてリリースした、

いまブーム真っ只中の「ビリヤニ

(以前から好んで食べていたので全然実感ない)


福岡・天神エリアからほど近い場所に、

私的ベストオブビリヤニを食べられる店がある。

もともと「ビリヤニ」は、パキスタン、インドで祝いの席で振る舞われる特別な料理。

細長く軽いバスマティライスと、肉類、スパイスを炊き込んだもの。

フライパンで炒めるものは別物だと思っている。

【チキンビリヤーニ】

+ミニチキンカレー


パキスタンの最高級バスマティライスに、

約30種類ものスパイスが入った炭火で炊いたビリヤニ

オプションのミニチキンカレー。

このチキンカレーがいい仕事をする。

パンチ力、ホールスパイスごりごりのビリヤニですでに完成しているけど、

少しずつビリヤニにチキンカレーをかけながら食べると、さらに鶏肉の旨味や鶏油、スパイス感がプラス。

ライタ。ヨーグルトソース。

酸味やスッキリ感があるため、味変でビリヤニにかけながら食べることで、さらにスプーンが止まらなくなる。

大きな骨付きのチキンが2本入っている。

スプーンでほぐしながら食べる。

チキンカレーもごろっとチキンが入っている。

「ザエカ」のビリヤニは、

すべてハラール認証がついたものを使い、

鶏の脂をまとったライスのパラパラ具合、

ホールスパイスのままで、食感や香りをダイレクトに感じられる点、

塩味もしっかり、味わいも濃厚な点、

以上から、私が最も好きなビリヤニ

ハラール認証:イスラム教の教え(シャリーア)に準拠し、豚肉・豚脂、アルコール、イスラム法で禁じられた方法で処理された肉などを含まず、原材料から製造工程、設備、衛生管理まで厳しくチェックされたもの。


マトンスペシャルカレーや、ナンも美味なので

ぜひ行ってみて〜!

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住所:福岡県福岡市中央区舞鶴1-3-4 2F
ランチ:11:30-15:00
ディナー:要ご確認
定休日:要ご確認
支払い方法:現金のみ
駐車場:近隣にパーキングあり
今回いただいたメニュー:チキンビリヤーニ¥1600
ミニチキンカレー¥300
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のづカレー

大分県豊後高田市臼野「チャイハナ海花」

「チャイハナ海花に行きたい!」

ふと思い立って、カレー好きのお二人と一緒に大分、国東半島へ〜

「チャイハナ海花」は完全予約制。

訪問の2日前に電話で確認したら予約取れました。

オーナーの瀬口さんは、東京のインド料理の名店の「アジャンタ」と「アショカ」というお店で修行された経歴を持つ。


「アジャンタ」について

1957年、東京・阿佐ヶ谷で「 カレーと珈琲の店アジャンタ」として、ジャヤ・ムールティ氏が開店。

1961年、東京・九段に移転し、「純インド料理店アジャンタ」を開店。

スパイスが手に入りにくい当時、漢方薬店をまわり、クローブやシナモンなどを集め、本場の味にこだわり続け、60年以上経った今でもジャヤ氏のレシピは引き継がれているそう。

120席あるテーブルが満席になる毎日で、

なんとランチでは2時間弱で300食以上提供できる店だったそう。

1985年、現在の東京・麹町に移転し、

タンドールの火を24時間落とさず一定の温度を保ち続ける。

伝統的なチキンカレー、キーマカレー、マトンカレーを作られている。


「アショカ」について

「銀座アショカ」は、東京・西新宿にある。

ナンとタンドリーチキンを日本に紹介したことで知られている。

オーナーのB.S.バルマ氏は、インド・ムンバイのタージマハル・ホテルで経験を積まれている。

「アショカ」の料理は、非常に高貴なムガール料理である。


「アジャンタ」と「アショカ」が、

現在の日本のカレー文化に与えた影響はあまりにも大きいことがお分かりいただけたと思う。

小倉駅→チャイハナ海花 車で2時間弱

大分空港→チャイハナ海花 車まで1時間弱

という決して好アクセスとは言い難い国東半島だが、

東京からわざわざ来られるお客様も多いとか。

というわけで、約1年半ぶりの訪問。

メニューはおまかせコースのみのワクワク感!

カルダモン香るスパイスティーでほっこり。

甘酸っぱいトマトの【ラッサムスープ】

この日の一皿がこちら!

主役は【チキンパラク】

大分の地物のほうれん草をたっぷり使用。

唯一無二と称される「チャイハナ海花」の【チキンパラク】

修行していた「アショカ」のレシピを忠実に守られて作り続けていらっしゃるとのこと。

【サモサ】、【ピーマンのバジャ】、【玉ねぎのバジャ】

サモサは、インドの野菜コロッケ。

バジャは、インドの野菜の揚げ物。

かぼすがすっきり香る、生姜の効いたサモサソースでいただく。

【キャベツのカチュンバル】

チュンバルとは、インドのスパイスや柑橘を効かせた生野菜サラダのこと。

フェンネルが強く香る爽やかな味わい。

【チキンパラク】に、別皿のパクチーを乗せるとさらに美味しい。

パクチーが過去最高に美味しかったけど、上物なんかな。

【ラッシー】は、自家製ですごく濃厚なチーズ味もある味わい。

ふっかふかの【チャパティ

【キャロットハルワ】と【ホットチャイ】

最高の〆。ホットチャイはミルクがほんと美味しい。

2度目の「チャイハナ海花」

前回よりも料理としっかり向き合えて、

味を堪能することができました!

わざわざ遠方から足を運ぶわけがわかる料理とお人柄。

そして、創業43年目突入、おめでとうございます!!

また食べに行かせていただきます!!

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住所;大分県豊後高田市臼野3332-1
営業時間;11:30-17:00
定休日;月曜日
※完全予約制です。
今回いただいたメニュー:お任せコース¥2000
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鹿児島市内のカレー店。真空冷凍パックで全国発送もされています。
伝統的なインドカレーをベースに、様々な国の料理や調理法から受けたインスピレーションを
カレーに落とし込んでいくのが「Onz Curry」のスタイルです。
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福岡市中央区大手門「mêek」

福岡・大濠公園駅近く。

「喫茶雲」の閉業後にオープンした「mêek(メーク)」

「mêek」はタイ語で『雲』の意味。

「mêek」の店主は、毎年タイのチェンマイまで足を運び、タイの文化を学ぶほど、タイに魅了されている。

これまで私はランチタイムには何度か伺っている。カオマンガイやカオヤム、レッドカレーなどどれも本当に好みの味で、

いつかディナーコースをいただいてみたいなぁ、と思っていたところ、

行きたい同志発見で、結果的には5人で楽しませていただいた!


まず1品目は「ジョーク」

「ジョーク」は、タイのお粥。

今回はムカゴと菊芋を使っていた。

以前いただいた「mêek」の「ジョーク」がすごく好きで、仕事でタイに行った際にいただいた「ジョーク」を思い出してウルッと来たのを覚えている。


2品目は「ナムプリックトワリソン」

料理名は合ってるか怪しい。そして写真撮り忘れ。

しかし、まゆみさんにいただきました!ありがとうございます!

「ナムプリック」とは、唐辛子の水の意味らしい。実際は赤色のペースト。

カブ、白石蓮根、ラディッシュ、里芋、カボチャ
を、ナンプリックと、豚ミンチ・エシャロットの白色のソースで楽しむバーニャカウダ的な料理。


3品目は「ヤムウンセン」

「ヤム」は和える、「ウンセン」は春雨。

イカやパクチーに、ナンプラーや爽やかな柑橘を効かせた一品。


4品目は「カオヤム」

「カオ」はごはん。「ヤム」は和える。

ごま、こぶみかんの葉、唐辛子、人参、糸島産パールかん、干しエビと魚の粉末、ミント、琵琶湖産のワカサギ、国産ライムを使った「カオヤム」

店主に混ぜ混ぜしていただく。

「カオヤム」は何度かいただいたが、

和え方でまーったく味が違う!!

自分が思っている以上に和えすぎなぐらいがちょうど良さそう。

たくさんの具材たちが混ざり合って、

すごーく爽やかな混ぜごはんの完成。

カオヤム好き。


5品目は「トムセップ」

「トムセップ」とは、美味しい煮込みの意味。

とろっとろの豚の軟骨に、レモングラス、カー(タイの生姜)、タマリンド、ライム、ナンプラーで味を整え、高菜、唐辛子を加える。

甘辛く酸っぱいスープは、豚脂も溶け出して濃厚でコクがある。

食べると体がぽかぽかしてくるし元気になってくる。


6品目は「チェンマイハーブソーセージとネーム」

タイのチェンマイ名物のハーブソーセージに、

豚肉にタイ米を入れて、10日間乳酸発酵させたソーセージであるネーム。

これはビールがすすむやつだ。


7品目は「フォーヌンガイ」

バナナリーフで鶏肉、ガパオ(ホーリーバジル)、芽キャベツを包んで蒸したもの。

バナナリーフを開いた瞬間に、ふわーっと広がるガパオの香りが忘れられない。

鶏肉から出る脂がキャベツに染み込み。完飲案件。


8品目は「カオソーイ」

鶏胸肉、高菜、エシャロット、パクチー、ネギ、ナンプラー、タイの醤油を使った「カオソーイ」

揚げた麺と茹でた麺の食感を楽しめる。

しっとり柔らかな朝引き鶏に、高菜のシャキシャキ感。

追いメシでスープを余すことなく堪能。


9品目は「タマリンドシャーベット」

〆のデザート。

タイ北部の梅みたいなスパイスであるシマに、

バニラビーンズ、カルダモンを使って仕上げた、

甘酸っぱいシャーベット。

あまりに楽しみすぎた食事の余韻に浸りながらいただく。


待ち望んだディナーコースは、相当期待していたけど、その期待を容易に越えてくるクオリティ。

思わずその場で次回の予約取ってしまった。

次回もめちゃくちゃ楽しみ。

「mêek」が私が一番好きなタイ料理店

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住所:福岡県福岡市中央区大手門3-1-21
ランチ:11:30-14:30os
ディナー:18:00-22:00(予約のみ)
定休日:日曜日、月曜日、不定
支払い方法:現金、PayPay
駐車場:近隣にパーキングあり
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